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フレームのページ

 

さて、フレームページってわかりますよね?たとえば、画面が左と右に分かれていて、左のコンテンツ名をクリックすると、右側のページだけが新しいのになって、左側のページは変わらないってものです。

 ここでは、一般的な左右わけのフレームの作り方を解説します。本当は、FP2000や、ホームページビルダーのようなWeb作成ソフトだと、楽にできるんですよね。だけど、一度フレームの仕組みを見ると、構造が単純なことがわかります。では、やってみましょう。

 ちょいと最初は複雑かもしれませんが、要領がわかれば楽になります。また、HTML編集になりますが、面倒くさがらないでやってみてください。いやになったら、メモ帳などのテキストエディタを起動させてここで書くソースをコピー、貼り付けして、html形式で保存すればいいのです。ここでは、おまけ(その2)を例にとって解説します。

まず、フレームを使うには、3つのページが最低限必要になります。
(クリックすると、サンプルのページが開けます。ただし、宣言のページは開けません。)

1:フレームの宣言ページ、2:目次を書いたページ3:トップページ です。

(サンプルのページを開いたら、ブラウザーから「ソースを見る」をクリックすると見えます。)

※サンプル(フレーム使用)のホームページでは、全部で8ページを使用しています。

宣言ページ(index.html)・目次ページ(index-frame.html)・トップページ(index.-top.html) 

これが、基本3ページ

更新履歴ページ・自己紹介ページ・写真ページ・リンクページ・日記ページ

以上、コンテンツページ

 

1、宣言のページ(元のURLとなるページ)の設定  2、目次とメインページの設定

 

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